ダーツ チップ
ダーツティップ メニュー
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4BA(DMCアキュート用) :| 4BA【ロング&ショート】 |
1/4"(ハウスダーツ用) :| ハウスダーツ用ティップ |
ソフト用からハードに変更できる付け替え用ポイントです。
コンバージョンポイント :| コンバージョンポイント |
ダーツのティップ(先端)
ティップ(Tip)とはダーツの先っぽのボードに刺さる部分のことです。
チップとかポイントとも言います。
ダーツにはソフトダーツとハードダーツというのがあります。
ソフトダーツは先端がプラスティックのような素材のもので、
ハードダーツというのは先端が金属の針で出来ているものです。
ちなみにハードダーツの場合は先端をティップとは言わず「ポイント」と呼びます。
ダーツのティップは消耗品です。ダーツのパーツの中では一番消耗するものでしょう。
消耗の激しいものですから50〜100本くらいのストックは常にあったほうがいいでしょう。
特に飛びが良くない人では1日で20〜30本折れてしまうことも
あるようですから注意が必要です。
ダーツのティップにはよほど特殊なものを除き3種類あります。
2BA・4BA・1/4"です。
詳しくはわかりませんが、もともと工業のネジのサイズの呼び方かなんかだそうです。
2BA・・・一般的なダーツのティップです。ほぼ90%のダーツがこの規格です。特に何も記載がない場合は2BAのティップのことです。
4BA・・・通常のティップはティップにねじ山があり、バレルに入れて付けるタイプですが、4BAタイプの場合、バレルにねじ山があり、ティップをかぶせる様に装着するティップです。国内では国産バレルメーカーDMCの4BAアキュートシリーズ、また、海外バレルメーカーM
3などがこの規格を採用しています。
1/4"・・・読み方は「4分の1」でいいのかな?ちょっとわかりません。(知っている人がいたら教えてください)一般的には「ハウスダーツのティップ」と呼ばれています。ハウスダーツとはバーに置いてある貸し出し用のおもちゃみたいなダーツです。
よく、ティップのねじ山の大きさを比べてみてください。明らかに1まわり大きいと思います。ほとんどハウスダーツでしか使われませんが極々稀に採用しているバレルもありますが、国内で見かけることはあまり無いと思います。
ティップの選び方
ティップの選ぶ基準としてはいくつかあります。
使い勝手を基準に選ぶのであれば
- 長さ
- 強度(硬さ・粘り)
- 刺さりやすさ
- グリップ感
おおまかに言うとこんなところでしょう。
また、どうしてもティップは消耗品です。
ですから使い勝手以外の要因としては
- コストパフォーマンス
これはやはり見逃せない基準ではあると思います。
まず、最初に見るのは長さでしょう。
短いのと長いのとどういう違いがあるかというと、
長いティップというのは使っているうちにだんだんヘタって柔らかくなり
刺さっているダーツが垂れる現象が起こってきます。
そうなるとどういう影響があるかというと、
例えば20Tのすぐ真上に刺さったとします。
そうするとダーツが垂れ下がっているので20Tは隠されてしまいます。
つまり狙いにくくなります。
また、ヘタって柔らかくなっているのである意味「バネ」のように、
同じところに飛んできたダーツを弾き飛ばしてしまうことが多くなります。
特に飛びが緩い・弱い人なんかは特に大きな影響を受けます。
しかし、デメリットだけではありません。
例えば逆に20Tの下ギリギリに入ったとすれば2本目・3本目を投げるとき、
ダーツが垂れているお陰で、全く障害が無く狙うことが出来ます。
短いティップというのは垂れる部分が少ないのでほとんど垂れません。
長めのティップは長い分ヘタるので曲がりますが、折れにくいです。
短めのティップは曲がる部分が少ないのであまり曲がりませんが折れます。
次に強度です。
ティップもメーカーや素材によって硬さが変わってきます。
強度は曲がりやすさ・折れにくさ、そして最終的にはコストパフォーマンスに影響します。
ですが、強度は、とにかく硬ければいいというものではありません。
例えば硬すぎて粘りがない場合、確かにほとんど曲がることはありませんが、
はじかれた衝撃で簡単に折れてしまう場合があります。
また、いくら強度があるといっても例えば細くて長いタイプのティップの場合、
硬かったらポキポキ折れてしまいます。つまりこの場合の強度とは「折れにくさ」を
指しています。「強度」といっても硬さだけを指し示す言葉ではありません。
つまり、最終的に選ぶ基準になってくるのは長さでも書いたように、
「曲がらないティップが好きか、折れないティップが好きか」という部分と
最終的なコストパフォーマンスということになってくるでしょう。
刺さりやすさというのは中にはマシンを選ぶティップもあるということです。
お店においてあるダーツマシンでダーツライブやフェニックスを投げている場合なら
ほとんど問題になることは無いでしょう。
しかし、D1やギャラクシーというマシーンは穴が特殊なため
中には刺さらないティップなどもあります。
また、ダーツライブで投げた使用済みティップではD1には刺さりません。
よく、D1を投げる方から「ティップがD1に刺さらない」とクレームを受けますが、
そういう場合はティップを新品に換えると大概の場合、解決します。
そして、グリップ感。
自分は今までにティップに指をかけるグリップにしたことがないのでわからないのですが、ティップに指をかけるプレイヤーにとってはティップの形状というのは気になるようです。ティップの根元部分の大きさや形状、ティップの真ん中部分の凹凸など、そういった部分を検討するといいでしょう。
使い勝手で選んだら、そのあとは最終的にコストパフォーマンスに落ち着くでしょう。
コストパフォーマンスは自身の飛びとも関係してきます。
かなり鋭い飛びで長いティップなら折れ目が付いてあっという間に折れます。
そういう人は硬いティップを使ったほうがいいでしょう。
逆にふんわり投げるような人は硬いティップだと的への刺さる角度が悪いと、しなりが無いため刺さらずに衝撃で折れてしまいます。そういう方は長めのしなりがあるティップが向いているでしょう。
ちなみに、市販の家庭用ボードのティップですが、
これは基本的には、そのボードのメーカーの付属ティップを使いましょう。
穴の規格がメーカーによってまちまちなのでどれが刺さりやすいかは微妙なところです。
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